夏が終わって少し涼しくなってくると、ベースメイクにも変化が必要になります。
「ファンデーションが粉っぽくなる」
「夕方になると肌がカサつく」
「乾燥するのに、なぜかメイクが崩れる」
そんな悩みが増えてくるのが、秋のベースメイク。
秋は夏に比べて湿度が低下し、肌が乾燥しやすくなるため、夏と同じベースメイクを続けていると、乾燥によるメイク崩れが起こりやすくなります。
そこで今回は、秋におすすめのベースメイクの作り方を徹底解説!
乾燥を防ぎながら、厚塗り感のない自然なツヤ肌に仕上げるポイントを紹介します🍁
🍂 秋のベースメイクは「保湿」がポイント
秋のベースメイクでまず意識したいのが、メイク前の保湿。
ファンデーションをきれいに仕上げようとして、ついカバー力のあるアイテムを重ねたくなりますが、肌が乾燥している状態では、かえってファンデーションが浮いたり、粉っぽく見えたりすることがあります。
朝のスキンケアでは、
化粧水 → 乳液・クリーム
などで肌を整えてから、ベースメイクを始めましょう。
特に、
・頬
・口元
・目元
など乾燥しやすい部分は、保湿を少し丁寧に。
ただし、油分をつけすぎるとファンデーションが崩れやすくなるので、スキンケア後は少し時間を置いて肌になじませるのがおすすめです。
✨ 秋のツヤ肌を作る!ベースメイク5ステップ
STEP1:まずはしっかり保湿する
ベースメイクの前に、化粧水や乳液などで肌を整えます。
ここで重要なのは、たくさん塗ることではなく、肌がしっとりした状態に整えること。
乾燥しやすい部分には少し重ね、Tゾーンなどベタつきやすい部分は薄めにするなど、肌の状態に合わせて調整しましょう。
💡POINT
スキンケア後すぐにファンデーションを塗るのではなく、少し時間を置くと、ベースメイクがなじみやすくなります。

STEP2:秋は「保湿系下地」を選ぶ
秋のベースメイクでは、化粧下地選びも重要。
乾燥が気になる場合は、
保湿成分配合の下地や、しっとりした使用感の下地
を選ぶのがおすすめです。
下地を顔全体に厚く塗るのではなく、薄く均一に伸ばしましょう。
特に乾燥しやすい頬は少し丁寧に。
反対に、皮脂が気になるTゾーンは薄めに仕上げると、崩れにくくなります。

🍁 秋の下地選び
乾燥しやすい肌
→ しっとりタイプ・保湿系
混合肌
→ 頬は保湿、Tゾーンは軽め
脂性肌
→ 皮脂崩れを防ぐタイプを部分使い
肌全体を同じ下地で仕上げる必要はありません。
STEP3:ファンデーションは「薄く」が正解
秋のツヤ肌でありがちな失敗が、ファンデーションの厚塗り。
「カバーしたいから」と顔全体にたくさん塗ってしまうと、ツヤ感が失われたり、時間が経ったときに厚塗り感が出やすくなります。
おすすめは、
顔の中心から外側に向かって薄く伸ばすこと。
頬の赤みやニキビ跡など、カバーしたい部分だけ少量重ねます。
最初から全体を完璧に隠そうとせず、
「薄く全体 → 気になる部分だけ重ねる」
という順番を意識しましょう✨

STEP4:コンシーラーは必要な部分だけ
秋はコンシーラーも厚塗りしすぎないことがポイント。
特に目の下は乾燥しやすいため、たくさん重ねると時間が経ったときにヨレやすくなります。
クマや赤みなど、気になる部分に少量だけのせて、指やスポンジで境目をなじませましょう。
💡POINT
コンシーラーで「完全に隠す」のではなく、気になる部分を自然にぼかすくらいがおすすめ。
STEP5:パウダーは「必要なところだけ」
ツヤ肌にしたいからといって、パウダーを完全に使わないのもNG。
特に、
・小鼻
・Tゾーン
・目元
・フェイスライン
などは、パウダーを少量使うことでベースメイクが崩れにくくなります。
一方で、頬などツヤを残したい部分までしっかりパウダーをのせると、せっかくのツヤ感が消えてしまいます。
そこでおすすめなのが、
「部分的にパウダーを使う」方法。
ブラシやパフに少量だけ取って、必要な部分に軽くのせましょう。

💧 乾燥するのにメイクが崩れるのはなぜ?
「乾燥肌なのに、夕方になるとファンデーションが崩れる……」
そんな経験はありませんか?
実は、乾燥しているからこそメイクが崩れて見えることがあります。
肌が乾燥すると、
カサつく → ファンデーションが均一に密着しにくい → 粉っぽく見える・ヨレる
という状態になりやすくなります。
そのため秋は、単純にファンデーションを増やすのではなく、メイク前の保湿とベースの薄づきを意識することが大切です。
✨ 秋のツヤ肌を作る3つのコツ
① ツヤは「全顔」ではなく部分的に
顔全体をツヤツヤにすると、場合によってはテカリに見えることも。
ツヤを出したいのは、
頬の高い位置・鼻筋・目元周辺
など。
自然な光が集まる部分にツヤを残すと、立体感のある肌に見えます。
② ハイライトはパウダーより「薄づき」を意識
秋の乾燥肌には、クリームやバームタイプのハイライトを少量使うのもおすすめ。
頬骨の高い位置に指でポンポンとのせるだけで、自然なツヤをプラスできます。
ただし、つけすぎると毛穴が目立って見えることがあるので、少量ずつ重ねるのがポイントです。
③ ファンデーションを塗りすぎない
ツヤ肌=ファンデーションをたくさん塗る、ではありません。
むしろ秋は、
「素肌感を残す」
ことを意識するのがおすすめ。
肌の質感を少し残しながら、気になる部分だけカバーすると、今っぽいナチュラルなツヤ肌に仕上がります♡
🍁 肌質別!秋のベースメイクのポイント
乾燥肌
秋はとにかく保湿を意識。
下地やファンデーションも、しっとりした使用感のものがおすすめです。
パウダーはTゾーンなど必要な部分だけに。
混合肌
部分的にアイテムを使い分けるのがおすすめ。
頬は保湿重視、Tゾーンは皮脂崩れ対策を意識しましょう。
全顔を同じ仕上がりにするよりも、部分ごとに調整するときれいに仕上がります。
脂性肌
ツヤ肌を作るときは、油分によるツヤと自然なツヤを混同しないことがポイント。
皮脂が出やすい部分には、皮脂崩れを防ぐ下地やパウダーを部分的に使用しましょう。
頬などは必要以上にパウダーを重ねず、自然なツヤを残すと◎。
🛍️ 秋のツヤ肌作りにおすすめのアイテム
秋のベースメイクは、アイテム選びも大切。
特におすすめなのが、
保湿系化粧下地・ツヤ系ファンデーション・クリーム系ハイライト
の3つです。
💧 保湿系化粧下地
乾燥による粉っぽさが気になる人は、しっとりした使用感の化粧下地を選んでみましょう。
- ポール&ジョー モイスチュアライジング プライマー
しっとりした肌に仕上げたい人に人気の定番下地。 秋らしいツヤ感のあるベースメイクを作りたいときにも使いやすいアイテムです♡
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✨ ツヤ系ファンデーション
秋はカバー力だけで選ぶのではなく、肌のツヤ感やうるおい感を残せるファンデーションがおすすめ。
- マキアージュ エッセンスクッション EX ブライトグロウ
クッションタイプで、ツヤ感のある肌に仕上げたい人におすすめ‼️
秋のベースメイクでは「厚塗りしない」ことがポイントなので、少量ずつ重ねながら仕上げるのがおすすめです✨
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🌟 クリーム・バーム系ハイライト
頬の高い位置に少量のせるだけで、自然なツヤ感をプラスできます。
- セザンヌ パールグロウハイライト
プチプラでツヤを足したいなら、セザンヌのハイライト‼️
頬骨の高い位置などに少量のせるだけで、ベースメイクの仕上げにツヤをプラスできます✨
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- M·A·C フェイスガラス
デパコスなら、2026年秋の新作として登場したM·A·Cの「フェイスガラス」も注目🩷
透明感のある濡れツヤ感を演出でき、頬や目元にポイント使いする方法も紹介されています✨
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❌ 秋のベースメイクで避けたいこと
① ファンデーションを厚く塗る
厚塗りすると乾燥や崩れが目立ちやすくなることも。
→ 薄く塗って、必要な部分だけ重ねる。
② 顔全体にパウダーをたっぷり
ツヤを消してしまうだけでなく、乾燥して見えることも。
→ 崩れやすい部分だけに使用。
③ スキンケアを省略する
忙しい朝でも、乾燥が気になる秋は保湿を意識しましょう。
→ 化粧水+乳液などで肌を整えてからメイク。
④ ハイライトをつけすぎる
ツヤ肌を意識しすぎると、テカリに見えてしまう場合も。
→ 頬の高い位置などに少量だけ。
🍂 秋のベースメイクは「足す」より「整える」
秋のベースメイクで大切なのは、たくさん重ねることではありません。
保湿して整える
↓
下地を薄く塗る
↓
ファンデーションを薄く
↓
必要な部分だけコンシーラー
↓
パウダーを部分使い
↓
最後にツヤをプラス
この順番を意識するだけでも、仕上がりが変わります✨
乾燥しやすい秋だからこそ、厚塗りで隠すのではなく、肌のうるおい感を残したベースメイクを楽しんでみましょう。
💄 まとめ
秋のベースメイクは、乾燥対策と自然なツヤ感の両立がポイント。
特に意識したいのは、
✔ メイク前にしっかり保湿する
✔ 保湿系の化粧下地を選ぶ
✔ ファンデーションは薄く仕上げる
✔ コンシーラーは必要な部分だけ
✔ パウダーは崩れやすい部分に限定する
✔ ハイライトで自然なツヤをプラスする
という6つ。
夏と同じベースメイクから少しだけ変えて、秋はしっとり感のあるツヤ肌を目指してみてください🍁✨


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