秋のアイメイクといえば、ブラウン。
もちろんブラウンは使いやすくて万能だけど、
「毎年ブラウンばかりでちょっと飽きた…」
「秋っぽいけど、重たくならない色を使いたい!」
「いつものメイクを少し変えて垢抜けたい♡」
そんな人も多いのでは?
実は秋メイクは、ブラウンだけじゃありません💄✨
2026年秋は、モーヴ・ピンク・ボルドー・カーキ・ラベンダーなど、深みのあるカラーやニュアンスカラーを取り入れたアイメイクにも注目。
今回は、ブラウン以外で楽しみたい秋のおすすめアイカラー5色と、初心者でも使いやすい取り入れ方をご紹介します♡
🌸 ① モーヴ|大人っぽさと透明感を両立
まずおすすめしたいのが、モーヴカラー。
モーヴは、紫がかったくすみ系カラーで、秋らしい落ち着きがありながら、ブラウンよりも軽やかな印象に仕上げやすいのが魅力です。
2026年秋もモーヴ系は注目カラーのひとつ。透け感のあるモーヴをふんわり使うと、重たくなりすぎず今っぽい目元を作れます✨
💜 こんな人におすすめ
- 大人っぽいメイクが好き
- 透明感が欲しい
- ブラウンに飽きた
- 秋でも重たいメイクにしたくない
💄 使い方
上まぶた全体に薄くモーヴを広げて、目のキワだけ少し濃いカラーを。
さらに中央に細かいパールを少し足すと、立体感が出ます♡
「紫っぽい!」くらいまで濃くしないのがポイント。
🌷 ② くすみピンク|甘すぎない大人の秋ピンク
「秋にピンクって春っぽくならない?」
と思うかもしれませんが、実はくすみピンクやモーヴピンクなら秋にもぴったり。
2026年秋は、深みのある秋色とピュアなピンクを組み合わせるメイクも紹介されています。甘さだけではなく、大人っぽさも出せるのが魅力です♡
🌸 こんな人におすすめ
- ピンクメイクが好き
- 優しい印象にしたい
- 秋でも可愛らしさを残したい
- 強いカラーが苦手
💄 使い方
アイホールに薄いピンクを広げて、目尻側に少しだけ濃いローズ系を。
下まぶたにも薄くピンクを入れると、目元に血色感が出て可愛い♡
ただし、目元全体を濃いピンクにするのは避けるのがおすすめ。
「ほんのりピンク」くらいが大人っぽく仕上がります。
🍷 ③ ボルドー|一気に秋らしくなる色気カラー
秋らしさをしっかり出したいなら、ボルドーもおすすめ。
深みのある赤系カラーは、目元に取り入れるだけで一気に秋らしい雰囲気になります🍷
ただし、広範囲に濃く入れると目元が重く見えることも。
🍷 こんな人におすすめ
- 大人っぽいメイクが好き
- 色気のある雰囲気にしたい
- 秋らしさを出したい
- 赤系カラーに挑戦したい
💄 初心者さんの使い方
いきなりアイホール全体に塗るのではなく、
目尻1/3にポイント使い
がおすすめ。
ブラウン系やベージュ系をベースにして、目尻だけボルドーを重ねると失敗しにくいです。
さらにボルドーのアイライナーを使うのも◎。
「今日はちょっと大人っぽい♡」くらいの色気を足せます。
🌿 ④ カーキ|こなれ感を出したいならこれ!
ちょっと人と違う秋メイクを楽しみたいなら、カーキがおすすめ。
カーキは秋のファッションとも相性がよく、目元に取り入れると一気にこなれた印象に。
ただし、濃いカーキを広範囲に塗ると重たく見えることもあるので、初心者さんはニュアンス程度から始めてみましょう。
🌿 こんな人におすすめ
- いつもと違うメイクをしたい
- おしゃれ感を出したい
- ブラウン系に飽きた
- ナチュラルだけど少し個性が欲しい
💄 使い方
ベージュ系をアイホールに広げたあと、
カーキを目尻側に少しだけ。
カーキのアイライナーを使って、目のキワに細く入れるのもおすすめです。
「カーキを塗ってます!」という感じではなく、光が当たったときにほんのり緑を感じるくらいでも十分おしゃれ✨
💜 ⑤ ラベンダー|透明感を出したい日に
秋に透明感を出したいなら、ラベンダーも候補に入れてみて。
一見すると春夏っぽいカラーですが、深みのあるローズやモーヴと合わせれば、秋らしい落ち着いた雰囲気にもできます。
2026年秋のメイクでも、青みを含んだモーヴ系アイカラーを使った涼やかな目元が提案されています。
💜 こんな人におすすめ
- 透明感が欲しい
- ブルベ系カラーが好き
- 柔らかい目元にしたい
- ブラウン以外のカラーに挑戦したい
💄 使い方
ラベンダーをアイホールに薄くのせて、目尻にモーヴやローズをプラス。
ラベンダー+モーヴの組み合わせなら、秋らしさも残しながら涼しげな目元に仕上げられます♡
👀 カラーアイシャドウを使うときの3つのコツ
「カラーアイシャドウって難しそう…」
という人も大丈夫♡
ちょっとしたコツを意識するだけで、かなり使いやすくなります。
① 最初は薄く塗る
カラーアイシャドウは、最初から濃く塗らないこと。
薄く塗る → 足りなければ重ねる
これだけで失敗しにくくなります。
② 締め色を濃くしすぎない
カラーアイシャドウを使うときは、黒いアイライナーや濃い締め色を合わせすぎると、目元が重たく見えることがあります。
おすすめは、
グレー・モーヴブラウン・赤みブラウン
などの柔らかい締め色。
2026年秋も、深みを足しながら抜け感を残すメイクが注目されています。
③ ラメは「細かいもの」を選ぶ
秋のカラーアイメイクには、ギラギラした大粒ラメよりも、繊細なパールや細かなきらめきが使いやすいです。
まぶた中央に少量のせるだけでも、目元に立体感が出ます✨
2026年秋の新作でも、深みカラーに繊細なパールやラメを組み合わせたアイテムが多く登場しています。
💄 パーソナルカラーで選ぶなら?
前回の記事で紹介したパーソナルカラーを参考にするのもおすすめ♡
🌼 イエベ春
くすみすぎないピンク・コーラル・明るめカーキ
→ 明るく軽やかなカラーがおすすめ。
🌸 ブルベ夏
モーヴ・ラベンダー・ローズピンク
→ 柔らかく青みを感じるカラーが使いやすい。
🍂 イエベ秋
カーキ・テラコッタ・深みのあるピンク
→ こっくりした色もおしゃれに取り入れやすい。
❄️ ブルベ冬
ボルドー・プラム・深いローズ
→ コントラストのあるカラーも映えやすい。
もちろん、パーソナルカラーは「この色は絶対NG」というルールではありません。
好きな色をポイント使いするのもメイクの楽しみ方のひとつです🥰
🍁 今年の秋は「ブラウンだけ」を卒業してみよう
秋メイクといえばブラウン。
でも今年は、ブラウンだけに頼らなくても秋らしいメイクを楽しめます♡
💜 モーヴ → 大人っぽく透明感
🌸 くすみピンク → 優しく血色感
🍷 ボルドー → 色っぽく華やか
🌿 カーキ → おしゃれでこなれ感
💜 ラベンダー → 涼しげで透明感
特に2026年秋は、深みのあるカラーを使いながらも、透け感や抜け感を残すのがポイント。
「秋だから濃くしなきゃ!」ではなく、いつものメイクに秋色をちょこっと足すくらいから始めてみるのがおすすめです。
今年の秋は、ブラウン以外のカラーにも挑戦して、いつもとちょっと違う自分を楽しんでみませんか?🍁💄

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