夏の終わりから秋にかけて、なんだか肌がカサつく、ファンデーションが浮く、顔色がどんより見える……。
そんな「秋のベースメイク迷子」になっていませんか?🥲
秋は気温や湿度の変化に加えて、夏の紫外線や汗・皮脂によるダメージの影響も感じやすい時期。
そこで今回は、乾燥感や厚塗り感を出さず、自然なツヤ肌に仕上げるベースメイクのコツをご紹介します✨
「ファンデーションをたくさん塗る=きれいな肌」ではありません。
大切なのは、肌を整えて、必要なところだけカバーすること。
今年の秋は、ナチュラルなツヤ肌で大人っぽく垢抜けましょう♡
🍂 秋に「老け見え」しやすいベースメイクとは?
秋になると、夏と同じベースメイクをしているのに、
- ファンデーションが粉っぽくなる
- 毛穴が目立つ
- 目元や口元の乾燥が気になる
- 肌のツヤがなく見える
- ファンデーションが厚く見える
ということがあります。
特に大人の肌は、乾燥によって細かい凹凸が目立つと、肌が疲れて見えたり、老けた印象につながりやすいもの。
だからこそ秋は、マットに隠すよりも自然なツヤと透明感を残すベースメイクがおすすめです✨
✨ コツ① メイク前の保湿を丁寧にする
ツヤ肌作りで一番大切なのが、実はファンデーションではなくメイク前のスキンケア。
肌が乾燥した状態でファンデーションを重ねると、粉っぽくなったり、細かいシワや毛穴が目立ちやすくなります。
洗顔後は、
化粧水 → 美容液 → 乳液・クリーム
などで肌を整えましょう。
ただし、朝から油分を重ねすぎるとメイクが崩れやすくなることも。
乾燥しやすい部分はしっかり保湿し、Tゾーンなど皮脂が出やすい部分は薄めにするなど、肌の状態に合わせて量を調整するのがポイントです。
💡 POINT
スキンケアを塗ったら、すぐにファンデーションを重ねず、少し時間を置いて肌になじませるのがおすすめ。
余分な油分が残っている場合は、ティッシュで軽く押さえてからメイクするとヨレにくくなります♡
✨ コツ② 下地は「全顔に厚塗り」しない
ツヤ肌にしたいからといって、ツヤ系下地を顔全体にたっぷり塗るのはNG。
顔全体がテカテカしてしまうと、ツヤというより皮脂っぽい印象になってしまうこともあります😂
おすすめは、ツヤを出したい部分と、崩れやすい部分で下地を使い分けること。
例えば、
🌟 ツヤを出したい部分
- 頬の高い位置
- 目の下
- 額の中央
🌿 崩れやすい部分
- 小鼻
- 鼻周り
- Tゾーン
というように調整してみましょう。
ツヤは「顔全体」ではなく、高い位置にポイントで仕込むと自然です✨
✨ コツ③ ファンデーションは薄く塗る
老け見えを防ぐために意識したいのが、ファンデーションの厚塗りを避けること。
シミやニキビ跡などを全部ファンデーションだけで隠そうとすると、どうしても厚塗りになってしまいます。
おすすめは、
ファンデーションは薄く全体に
↓
気になる部分だけコンシーラー
という方法。
頬の中心から外側に向かって薄く伸ばし、フェイスラインはさらに薄くすると、自然な立体感が出やすくなります。
💡 POINT
ファンデーションを塗るときは、最初から大量に取らないこと。
少量ずつ重ねて、足りないところだけ追加するのがコツです。
✨ コツ④ コンシーラーで「隠しすぎない」
コンシーラーも、実は老け見えを左右する重要アイテム。
「全部隠さなきゃ!」と厚く塗ると、せっかくのツヤ感がなくなってしまいます。
特に目元は皮膚が薄く動きも多いので、厚塗りするとヨレやすくなります。
おすすめは、気になる部分に少量だけ置いて、周囲をぼかすこと。
クマが気になる場合も、目の下全体を真っ白にするのではなく、必要な部分をピンポイントでカバーすると自然に仕上がります。
✨ コツ⑤ ハイライトは「パール感」を味方にする
最後にツヤ肌を完成させるのがハイライト✨
ただし、ラメが大きすぎるものを広範囲に塗ると、秋の大人肌には少し派手に見えることも。
おすすめは、細かいパール感のあるハイライト。
🌟 入れる場所
- 頬骨の高い位置
- 鼻筋の上部
- 目頭周辺
- 上唇の山
などに少量入れてみましょう。
特に頬骨の高い位置に薄く入れると、光を受けたときに自然なツヤが出ます。
「ここにハイライト塗ってます!」ではなく、「なんか肌きれいじゃない?」くらいが理想♡
💄 秋のツヤ肌ベースメイク|おすすめの順番
迷ったら、この順番でOK!
STEP 1
🧴 スキンケアでしっかり保湿
↓
STEP 2
✨ 化粧下地
↓
STEP 3
💄 ファンデーションを薄く
↓
STEP 4
🤍 コンシーラーで部分的にカバー
↓
STEP 5
🌟 フェイスパウダーを必要な部分だけ
↓
STEP 6
✨ ハイライトで自然なツヤをプラス
ポイントは、「全部を隠して全部をツヤツヤにしない」こと。
ツヤとマットを適度に組み合わせることで、より自然な肌に仕上がります♡
🛍️ 秋のツヤ肌作りにおすすめのアイテム
ベースメイクを見直すなら、こんなアイテムをチェックしてみるのもおすすめ。
💧 保湿系化粧下地
乾燥しやすい秋は、しっとり感のある下地を選ぶのがおすすめ。
💄 ツヤ系ファンデーション
「ツヤ肌仕上げ」「ナチュラルなツヤ」などのタイプをチェック。
プチプラのおすすめはこっち🤍 コンシーラー
ファンデーションを厚塗りしないために、部分カバー用として活躍。
🌟 微細パールのハイライト
ギラギラしすぎず、自然な光沢感を作れるものがおすすめ。
🌿 フェイスパウダー
全顔にたっぷり使うのではなく、Tゾーンや小鼻など必要な部分に。
🍁 秋のベースメイクで意識したい3つのこと
最後に、これだけ覚えておけばOK♡
① 保湿を丁寧にする
乾燥した肌にファンデーションを重ねない。
② ファンデーションは薄く
カバーはコンシーラーと使い分ける。
③ ツヤはポイントで入れる
顔全体をツヤツヤにするのではなく、高い位置に自然な光を仕込む。
✨ まとめ|秋は「隠す」より「ツヤを仕込む」ベースメイクを
秋のベースメイクで大切なのは、肌の悩みを全部隠すことではありません。
保湿して、薄く整えて、必要なところだけカバーする。
そして最後に自然なツヤをプラスすることで、厚塗り感のないフレッシュな肌を目指せます✨
夏と同じベースメイクをなんとなく続けるのではなく、季節に合わせて少しずつアイテムや塗り方を変えてみましょう。
今年の秋は、
「ファンデーション何使ってるの?」ではなく、
「肌きれいだね♡」と言われるベースメイク
を目指してみませんか?🥰🍁


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